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2018年2月14日

アーモンドチョコが美容、健康に優れている。

2月14日 バレンタインデー♥
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

女の子がおられるご家庭では、お嬢様と一緒に手作りチョコに勤しんでおられるお声もお聞きします。

贈る方も、贈られる方も今日は楽しい一日ですね!

でも、チョコは太るから…。 なんてお声もチラホラ聞こえてきます。。。

いえいえ~~ 美容に健康に良いチョコがあるんです。

なんと!
「 アーモンドチョコ 」 が、美容や健康効果の面から見ても、アーモンドとチョコレートの組み合わせはとても優れているのです。

チョコレートには
1.リラックス効果。
2.集中力や記憶力をアップさせる効果。
3.血圧を下げる効果。
4.アンチエイジング効果。

一方、アーモンドにも

1.ビタミンEが豊富に含まれ、がん予防に効果。
2.血液をサラサラにし、動脈硬化予防に効果。
3.便秘の予防・改善に効果。
4.ビタミンBが含まれ、美肌効果。

二つを同時に食べることで美容や健康を促進させ、これこそ理にかなったスーパーフードなんでしょね。

ただ、美容や健康に良いからといって、たくさん食べてしまっては体に良くありません。

一日、約8粒(200キロカロリー)位を目安にして、美味しく召し上がっていただくことをおすすめいたします。

さて今夜は、美味しい紅茶とアーモンドチョコでご家族ほっこりとお過ごしくださいね。

PTBeauty 神田りさ子♪

2018年2月11日

睡眠とダイエット・美肌の関係。

寒さも和らぎ、穏やかな一日となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて本日は 「 睡眠とダイエット・美肌の関係 」 についてお話させていただきます。

肥満や、肌荒れでお悩みの方の生活習慣をお聞きすると、不規則な生活、睡眠不足など食生活以外にも共通点があるのです。

一般に、6時間から8時間寝るのが良いとされていますが、その中で一番重要視されているのが夜の10時~深夜2時頃までに深い眠りにあることなのです。

一般的にこの時間は 「 成長ホルモン 」が活発に分泌され、老化を抑える働きを促し、寝ながらダイエットや美肌効果が促進されるのです。

一日の睡眠時間が6時間ある方でも、深夜2時以降にベットに入り朝の8時に起床しては成長ホルモンの分泌の量が少ないので、ダイエットや美肌効果は期待できないのです。

84歳になられる黒柳徹子さんですが、毎夜10時に就寝し深夜2時に起床され、3時間ほどのデスクワークをこなし、明け方から数時間の二度寝をされ、健康かつ美容を保たれておられるようです。

きっかけは、やはり10時~深夜2時のゴールデンタイムにたくさん分泌される成長ホルモンを無駄にしたくはない! と言う、いかにも黒柳徹子さんらしい発想です。

高齢にもかかわらず、いつまでも若々しく現役でお仕事をされ、私生活でも自らポルシェを運転なさるのは本当に憧れです。

わたしの目標は、生涯現役で働くこと。

その為には、健康な体とキレイなお肌でいられることが望ましいのです。

できない言い訳をするのは簡単ですが、できる努力をやってみる!

今年、50歳になるエステティシャンのつぶやきです。 笑っ。

PTBeauty 神田りさ子♪

2018年2月7日

質の良い睡眠法。4つの注意点。

節分も終わり、暦の上では春の季節になりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は 「 質の良い睡眠方法 」 をお話させていただきます。

1日8時間は寝ているけど、朝スッキリ起きれない、昼間、突然に睡魔が襲ってくる、日中いつも眠たいなど
睡眠トラブルにより熟睡できないという方のお悩みをよく耳にします。

昔から、寝る子は良く育つと言われていますが、大人の皆さんもしっかりと睡眠が摂れた日は、お肌の調子が良かったり1日、アグレッシブに行動できたりと体も心も晴れ晴れするものですね。

ただ、毎日が忙しく時間に追われる生活をしていると必然的に睡眠不足になり、そのせいで注意力や集中力が減退したり、免疫が低下し体調を崩したり、また睡眠不足は肥満になりやすいというデータも出ております。

そうならない為には、毎日出来るだけ質の良い睡眠をしっかり摂れるように心掛けることが大切なのです。

質の良い睡眠とは、ぐっすり熟睡できることで、その為には

1.じわっと汗が出るくらい入浴をしっかりする。
2.部屋の湿度は50~60%にする。
3.室温の目安、冬は18度~20度、夏は25度~27度。
4.ブルーライトと上手に付き合う。

特に、注意したいのがブルーライトとの関係。
スマホやパソコン画面から出る青色光(ブルーライト)を浴びると人は覚醒モードのスイッチが入ります。

日中浴びるのは覚醒によって脳の機能がスムーズになる利点もありますが、深夜までテレビを見たりパソコンやスマホ画面を見つめていると
目から入ったブルーライトが脳に働き睡眠時に必要なメラトニンの放出を妨げてしまうのです。

最近は、ベッドに入るとスマホを触る習慣がある人が多く、安眠できていないのは就寝前のブルーライトに原因があるとも考えられます。

出来るだけ就寝前のスマホ操作を避けたいところですが、忙しい方はにとってはなかなか厳しい…。

そんな方は、ブルーライトを減らすメガネもあるので出来るだけ目にストレスをかけないようになさってはいかがでしょうか。

質の良い睡眠を摂れた翌朝は、本当に晴れ晴れとし1日が快適に過ごせます。

出来ることから始めていただけることを是非、おすすめいたします。

PTBeauty 神田りさ子♪

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