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2017年10月31日

お肌の乾燥対策!3つの掟。

皆さま~ HAPPY HALLOWEEN♪

今夜は、仮装されてハロウィン・パーティーにくり出される方もいらっしゃるのでは??

さて、今日は 「 お肌が乾燥する原因 」についてお話させていただきます。

真夏の暑さから、ようやく過ごしやすい秋の季節になり… 深まりつつある秋を満喫されておられることかと思います。

食欲も戻り、夜長になったこの季節、読書やスポーツ、晩酌も冷たいビールから日本酒へ切り替えられているお声もお聞きいたします。

それと、お客様を施術させていただいていて多く感じることは、極度のお肌の乾燥。

お顔がピリピリされていたり、場合によってはお粉が吹いておられる… そんな方も少なくありません。

では、なぜお肌が乾燥するか??

急激に、朝晩の気温や湿度が低下したことにより空気が乾燥し、お肌が乾燥してしまうのです。

特に、直接空気に触れているお顔は、身体より乾燥しやすく、そして体内で敏感になりやすい所で、そこに日焼け止めクリーム、ファンデーション、アイメイクや口紅などの
化粧品を1日中お肌にのせ生活していたら、乾燥したお肌がますます反応を起こし肌トラブルへつながってしまうのです。

では、対策はどうしたらいいのか?

1.帰宅後すぐにクレンジング
2.UVクリームの見直し
3.寝具類を綿100%にする

1日中、外気に触れていたお肌には花粉や黄砂がのっかりお肌の栄養成分を吸収します。
とにかく帰宅後はすぐにクレンジングなさることをおすすめいたします。

女性は帰宅され、入浴されるまでにはかなりの時間が経過し、ヘタをしたら6時間以上のロスもあるでしょう。

6時間は1日の4/1に相当し、これを無駄にするのはすごくもったいない。

それと、秋になったこの季節に真夏のUVクリームをご使用なされていませんか?

UVクリームは、紫外線を防御する利点がありますが、真夏の強いUVクリームはお肌全体の栄養成分を吸い取り乾燥してしまうという難点もあるのです。

できれば真夏の強いものより、少し弱めのUVクリームに替えられてはいかがでしょう。

あと、シーツやホーフ、枕カバーなど綿100%がおすすめです。

アクリルやナイロンが入った寝具が、お顔や身体に直接当たるとアレルギーを引き起こす原因にもなりなねません。

少し、生活習慣を変えるだけでお肌は蘇ります。

もちろん、サロンでのお肌のケアも大切なことの1つですが、以上のことをご注意なさって健康で輝くお肌を手に入れていただきたいと思っております。

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月23日

肥満に効果あり!減塩の効果。

大型の台風も過ぎ去り、まだ少し風を強く感じますが、久しぶりの晴れ間にホッとされておられる方も多いのでは??
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は 「 減塩の効果 」 について、お話させていただきます。

一言に、減塩、減塩って…。
テレビCMでも、そしてスーパーに行っても、減塩された商品が所狭しに並んでおります。

私自身もですが、世の中の作り出された濃い味付けに慣れてしまい、それが普通の味になってしまっている…。

皆さまも同じご意見の方も多いのではないでしょうか。

では、塩分はどれだけの量が健康でいられる基準なのか?

成人男性で1日8g未満、女性で7g未満が基準だといわれ、ちなみ日本人の平均摂取量は男性11.3g、女性9.6gと大幅に摂取量が多いことが
一目瞭然でわかります。

じゃ塩分を摂りすぎると体にどういう悪影響を及ぼすか??

高血圧症、腎臓疾患、不整脈、心疾患と大変厄介な病気に直面する恐れがあり、それらを抑えるお薬もありますが
それらを一生飲み続けることは出来れば避けたいことだと思います。

また、これらの病気以外でも摂り過ぎたことで、細胞のミネラルバランスが崩れ代謝異常が起き、
体が浮腫み、太りやすい体質になってしまうこともあり、40代以降の中高年の大きいお悩みの一つかと思われます。

最近は肥満が悩みで… 何をしても痩せない… という方は、出来るだけ塩分量の摂取に気を付けられ食生活の改善をなさることをおすすめいたします。

小さじ1杯は6gくらいの量になりますので出来ればそれくらいを日頃から目指されてはいかがでしょうか?

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月15日

中高年の肥満になる4つの理由。

朝からしとしとと、雨が降っています。
せっかくの休日なのに… お出掛けも洗濯も出来ない… と思っておられる方も多くいらっしゃるのでは??
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は 「 中高年の肥満 」 についてお話させていただきます。

30代、40代男女問わず、3人に1人が肥満体型のこの時代、本当にこのままで良いのか?
と、自問自答されておられる方も多いのではないでしょうか?

実際、肥満になるとあらゆる病気が併発したり、生活に障害が出たりと厄介なことばかりが付きまいます。

動脈硬化、心筋梗塞、心不全、不整脈、高血圧、高コレステロール、糖尿病、癌になるリスクも高くなり
まだまだ楽しく生きるはずの人生が色んな病気で、自身が苦しみながら人生をまっとうするまで付き合うなんて…。

10代、20代とそこそこ、不規則な生活をし、暴飲暴食をしても肥満とは無縁だった方でも、
30歳を超えたあたりから、お腹に、下半身に、お尻に、肩周りにモリモリと脂肪がのっかり、がたいの良い体型から
肥満体になるまでそう時間はかかりません。

中高年が肥満になる理由として、
1.消費カロリーより摂取カロリーが上回る (過剰摂取)
2.老化現象により筋肉量が低下 (基礎代謝が悪くなる)
3.ホルモンバランスの乱れ  (更年期障害)
4.慢性的な運動不足 (カロリー消費が出来ていない)

では、これらをいかに解消するか??

食事、運動、生活習慣の改善になるのです。

成長期(男性で17歳~18歳くらい、女性で15~16歳ぐらいまで)のお子様がおられるご家庭では、脂肪分の多いお肉や
揚げ物、こってりした油っぽいお料理が毎日のように食卓に並んでいて、その食事を成長期のお子様と同じ分量食べた上、
さらに飲酒されることは、ますます肥満に拍車をかけ、老化を加速させる原因なのです。

残念ながら、中高年はとっくの昔に成長期が終わり、老化が始まっています。
その老化現象をいかになだらかにするか…。

生きている限りは、自分が生きたいと思う歳まで、そして家族が自分を必要としてくれている歳まで、健康で生きれることが
何より幸せだとわたしは思います。

ダイエットはなかなかお一人では辛く厳しく、何をどうやったら良いのか分からず、そのうちにまた誘惑に負けさらに肥満になる方が多くおられます。

そんな方こそ、是非プロの手を借りられ正しいダイエットをされることをおすすめいたします。

一度ついたセルライトは、本当に厄介でなかなか自分では取れません。

肥満でお悩みの方、肥満を脱却して新しい人生を歩みたい方、肥満から健康な体になりたい方は是非PTBeautyでお悩みを解消してください。

あなたの人生を変えてみませんか?

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月10日

寒暖差疲労による自律神経の乱れ…3つの改善方法。

この2日、晴天が続きようやくの晴れ間に洗濯機がフル稼働の方も多かったのでは?
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は 「寒暖差疲労による自律神経の乱れ」 についてお話させていただきます。

朝晩は気温、湿度はグッと下がり… 日中はジワっと汗ばむ…。時より雨も続いたりと、本格的に冬に入る前の
この時期は1日の最低、最高気温の差、いわゆる寒暖差が大きくなる時期だといわれてます。

寒暖差は体力を消耗させ、私達の体を疲れさせます。
そして、単に疲労感だけではなく、もっと悪いことに自律神経をも疲れさせて、その機能を低下させてしまう可能性もあります。

さらに、血流が悪くなり冷えも併発し、自律神経のバランスが乱れてしまう…。という悪循環。

自律神経の乱れと冷えのタブルパンチで、肩こり・めまい・頭痛・吐き気・むくみ・ほてり・不眠など体調がすぐれない…。

こういった症状でお悩みの方がこの時期多く、サロンでもお客様からのご相談を度々お受けいたします。

では、どうしたら良いのか?

1.体を温める
2.プロによるヘッドマッサージ
3.良質な睡眠をしっかり摂る

ゆっくりと湯船に浸かるのはもちろんですが、この時期は朝晩が特に冷え込むので、出勤やお出かけの際にはもう一枚上に引っ掛けるカーディガンなどの
アウター類をお持ちなさりお体を冷やさないことが重要です。

あと、いつもの時間よりできるだけ早くお休みになられ睡眠をしっかり摂ること。
それと、頭には無数の自律神経のツボがありマッサージすることで乱れていた自律神経が整う効果があります。

もちもん、ご自身でもできますが、こういう時こそ出来ればプロのよるヘッドマッサージをされると心身ともにリラックスできるので
是非おすすめです。

アロマの良い匂いと心地よいヘッドマッサージ、PTBeautyでご体感なさってはいかがでしょうか。。。

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月5日

秋のブタクサ花粉、3つの撃退法。

昨夜は一五夜。
少し、雲がかかっていましたが… 皆さまお月見を楽しまれたかと思います。

さて、今日は秋のアレルギー「 ブタクサ 」 についてお話させていただきます。

春の、スギやヒノキ花粉よりやっかいなブタクサ花粉。

何故やっかいかと言うと…
スギやヒノキの様に、人里離れたところに根付くのとは違い、人の生活環境近くに草木が根付いていて、
しかも花粉の粒子がスギやヒノキの約半分の微粒子と言うこと…。

春のスギやヒノキ花粉には反応しない方でも、この秋の時期に、目が赤くなったり…痒くなったり…鼻水が出たり…
くしゃみや咳が出たり…肌荒れを起こしたり… と本当にやっかいな花粉なのです。

私自身も、春の花粉症はほぼ完治できたのですが、この秋のブタクサ花粉には少し手こずっております。

まず、顔や唇が痛い。目がショボショボする。メイクがのらない。鼻水がでる。喉が痛い。
などの症状があり、薬を飲んだり塗ったりまではしなくていいですが、なんとなく肌も体もパッとしない…。

やはり女性は、朝起きてお肌の調子が良いと1日が気分が良く爽快に過ごせるもので、この歳になればこれは何より
大切なことの一つと言っても過言ではないでしょう。

では、ブタクサ花粉のアレルギーをどうしたら撃退できるのか??

1.腸内環境をさらに整える
2.帰宅後、いち早くクレンジングをする
3.夜に入浴し必ずシャンプーする

暦は秋でも、まだ暑い日もあり春のようにマスクで花粉を防御することもなかなかできません。

ブタクサ花粉の粒子は、スギやヒノキの半分と細かいので、毛穴の奥にも入りやすく、お顔全体の水分や栄養分を吸収し
アレルギーを引き起こす原因になっていますので、帰宅後は素早くクレンジングをされお肌についた花粉を落としていただくことをおすすめいたします。

もちろん、お肌以外にも、髪の毛にも花粉はたくさんついていますので、必ず夜に入浴され全身についている花粉を洗い流されるのが良いかと思います。

また、納豆やヨーグルトなどの発酵食品をしっかり摂り、さらに腸内環境を整えるとアレルギーの発症が比較的抑えることができるので是非、お試しくださいね。

特に、人は寝ている間に腸内環境が整うといわれていますので、納豆やヨーグルトの発酵食品はできるだけ夜に摂っていただくとより効果が期待できるかと思います。

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月1日

肥満解消!への近道。

10月がスタートしました。
暑かった夏が過ぎ去り、ほんのつかの間ですが過ごしやすい季節になっています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて今日は、肥満についてお話いたします。

日本人の食生活は、昔ながらの和食も定番ですが、特に近年は欧米化されていて、
そのせいかお子様の体型を見ても手足が長く、一目瞭然で私たちの世代とはかけ離れています。

ファストフードが簡単に買え、至る所にコンビニがあり、お寿司も特別の食事ではなくクルクル簡単に食べることができ、
デパートには有名店のスイーツが所狭しと並んでいる…。

こんな時代になるなんて、子供の頃に想像もできませんでした。

いわゆる 「 飽食の時代 」 なのです。

それでいったい体はどうなっているのか?

栄養不足は減少したものの、肥満、糖尿病、脂質異常症、高血圧症、骨粗鬆症など、栄養素の摂取過剰や不足・偏りが原因による
栄養健康上の問題が増えたのです。

お子様世代(10代~20代)は基礎代謝もよくしっかり食べてしっかり体を動かせば、肥満とは縁遠いことなのですが
私達の40代、アラフォーやアラフィフと呼ばれているこの世代、お子様と同じように簡単に口にできるものを
昔のようにお腹一杯食べていたら…さてどうなるのか?

「 肥満へまっしぐら! 」 なのです。

じゃ肥満の何が良くないのか??

肥満になることで、動脈硬化、心筋梗塞、心不全、脳梗塞、糖尿病になるリスクが高まりさらに、大腸がんや前立腺がん、乳がん、子宮がんなど、
多くのがんのリスクを高めるともいわれております。

肥満は、全く何も良いことがありません。

肥満になることで、セルライト(脂肪のかたまり)が全身に付き、なかなか自力でどうにかするなんてことは本当に難しのです。

最近は、サロンのお客様のご要望でセルライト除去痩身マッサージの施術が多く、自力ではなんともならないセルライトをどうにかしてほしいと
言うお声が多数あります。

特に30代後半~40代後半、いわゆるホルモンバランスが微妙に変わる世代の方々のお悩みが多く寄せられています。

ご自身では出来ないことはプロに任せて、出来る努力をしっかり自身がやってみる!
肥満解消への一番の近道だと思います。

栄養バランスのとれた野菜中心の食生活を心掛け、ジムに行かなくても出来る限り歩く生活をされ
昔から言うように腹8分目を実践なさるだけでかなり体型は変わります。

出来ない言い訳をするのなら、まずは出来ることを実践してみる。 

肥満解消の第一歩をPTBeautyで踏み出してみませんか?

PTBeauty 神田りさ子♪

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