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2017年11月27日

インフルエンザの予防、対策。外出編、室内編、食事編。

この二日、幾分か寒さが和らいでいますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は 「 インフルエンザの予防法と対策 」 について、お話させていただきます。

毎年ですが、寒くなるとインフルエンザが大流行し、ひどい方ならA型、そしてB型と両方感染される方も少なくありません。

お子様が学校で感染し、そしてご家族の方に感染し… 家族共々寝込んでしまう…。 そんなご経験、皆さまおありではないでしょうか?

インフルエンザは、高熱、関節痛、悪寒、頭痛と普通の風邪では体験したことの無いようなひどい症状で、解毒しても数日は人に感染する
厄介な病気です。

人に感染しない期間が過ぎても、いつも通りの日常生活とは違い、どことなくダル重い、肺の圧迫感、食欲不振などの症状が数週間続きます。

特に、気を付けたいのが受験生がおられるご家族の皆さまです。

受験本番を向かえるのは、大流行の兆しがある1月~2月。

出来ることなら、避けて通りたいと思っておられる親御様も多いことでしょう。

まず、予防として外出編
1.外出する時は自分に合ったマスクをする。
2.手袋をして菌を直接手に付けない。
3.帰宅後はうがい、手洗いをしっかりする。

室内編
1.換気をして、湿度を保つ。
2.感染者が出たら、隔離する。
3.トイレは徹底的にこまめに掃除する。
4.湯船にしっかり入り、デトックスする。
5.タオルやバスタオルは共有しない。
6.鼻をかんだティッシュはビニールに入れて菌を充満させない。

食事編
1.偏食はぜず、バランスよく食べる。
3.ヨーグルト、納豆などの発酵食品を食べる。
4.野菜、果物などのビタミンをしっかり摂る。
5.殺菌効果のある緑茶を飲む。
6.炭水化物(お米)を食べる。

芸能人や色んな方々を拝見していて感じることは、極端な炭水化物抜きダイエットをされておられる方がインフルエンザに感染されているケースが多いようです。
もちろん、一概にはいえませんがお米を極端に摂取しないことでエネルギー源が不足し、免疫が低下し感染するリスクが高くなることもあるのです。

食生活をしっかりと見直され、しっかりと睡眠を摂り、出来る限りの予防をするだけで、感染率は低下します。

皆さま、出来る限りの予防、対策を心掛けてくださいね。

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年11月15日

笑いが健康につながる。

日中は暖かいですが、時間が経つとともに冬の訪れと感じる季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は 「 笑いが健康につながる 」 お話をさせていただきます。

一概に、笑いといっても色んな笑いがあります。

写真を撮る時にニッコリ笑う。カワイイものを見て微笑む。 お笑いを見てケラケラ笑う。家族や仲間との雑談で大爆笑する。

子供の頃は、1日300~500回も笑っているのですが、大人になるにつれてその回数は1日10~15回に減少するとのことです。

大人は子供に比べて、複雑な社会での生活があるので、自由に笑うことに制限があったり、子供ほど楽しいことがなかったり… ということが
笑いの回数に比例しているのかもしれません。

笑うことで、アルファ波が増えて脳がリラックスし、意志や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加するため、脳の働きが活性されます。

脳が笑いに刺激されると、免疫力が高くなり、笑うことで脳が元気になり、やる気が出てストレスも緩和されるのです。

また、笑うことで癌細胞が減少したり、糖尿病が緩和されたり、認知症の予防になったりとデータ的に見ても効果があるようです。

もちろんダイエットにも有効で、笑うことで腹式呼吸をし、エネルギー消費がされ代謝アップにもつながります。

このストレス社会で、笑うことが遠慮しがちになっていますが、いつもの笑いを少しオーバーめに笑うことでストレスも軽減され
自身の健康につながるのなら、試してみる価値は充分にあるかと思います。

そして何より、気のおける仲間と美味しいお酒を飲んで大いに笑うこと!

大笑いすることでみんなが健康になるなんて~!

皆さま、是非お試しくださいね。

PTBeauty神田りさ子♪

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