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2017年12月31日

年末のご挨拶。

あと数時間で2017年も終わろうとしております。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本年はPTBeautyをご愛顧いただき本当にありがとうございました。

2018年も、技術の進化、そしてさらなるサービスの向上に誠心誠意努力いたしますので、
より一層のご支援をいただきます様、心よりお願い申し上げます。

増々、寒くなりますので体調には充分お気をつけて、年明けお会いできるのを楽しみにお待ちいたしております。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年12月16日

温腸のすすめ。腸を冷やさない方法。

年末の慌ただしさが、あちらこちらで見うけられます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて本日は、 「 温腸のすすめ 」 についてお話させていただきます。

この季節、厚着をしても体が冷える…。 体が冷えると、内臓までもが冷えてしまい、体調不良の原因ともいわれております。

内臓が冷えると、下痢や便秘になったり、食べた物がなかなか消化しなかったりと病院に行くまでもないけど、
食欲不振や、顔色が悪かったり、肩こりや浮腫みにお悩みの方のお声をよく耳にします。

では、どうすればそういった病院に行くまでもない未病を解決するのか…??

「 腸を温める 」

腸の温め方は、温かい食べ物や飲み物を摂ることはもちろんですが、気を付けたいのが冷たい飲み物や食べ物を摂らないことを心掛けることがとても大切になるのです。

そこで一番気を付けたいのが、ビール、酎ハイ、ハイボール、アイスクリームや氷などの飲食。

これは最も腸を冷やすことの原因で、温かいお風呂に浸かっても冷えた腸はなかなか温まりません。

健康な腸の温度は約40℃くらいで、それは消化酵素が40℃くらいで活発に動くからで、
これが冷えることで免疫が低下し風邪を引いたり、インフルエンザに感染したり、代謝が下がり肥満体質になったりといいことはありません。

年末なので、皆さん忘年会やクリスマスパーティーで飲酒される機会が増えることかと思いますが、出来る限り適度な飲酒を心掛け
そして、熱燗や常温のワインやホットワイン、焼酎のお湯割りなどに変えられてみてはいかがでしょう。

少し、いつもの生活を変えられるだけで体調は変わります。

皆さま、是非お試しくださいね。

PTBeautyサロン 神田りさ子♪

2017年12月11日

ダイエット効果がある、べジ・ファーストのやり方。

夕暮れ時が早く、師走の慌ただしさを感じる季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は 「 ダイエット効果がある、ベジ・ファーストのやり方 」 についてお話させていただきます。

テレビや雑誌などで、よく取り上げてられているべジ・ファースト。

食事時に、まず野菜から食べることで、血糖値の急激な上昇が抑えられダイエットに効果がある。 
と、ご認識されておられていることかと思います。

PTBeautyサロンでも、痩身ダイエットをされておられるお客様に必ず実行していただいている習慣の一つです。

そこでよく、ご質問されるのが
まず、一口だけお野菜を食べて、いわゆる炭水化物を中心に主菜、副菜へと食べる三角食べでもダイエット効果はあるのか?
ということの疑問点があるのです。

答えは
「 お野菜をしっかり完食すること 」

できたら、生の酵素がたっぷり含まれているサラダ、ビタミンが破壊されない調理法の温野菜などを完食することで
急激な血糖値の上昇を防ぎ、肥満予防へとつながるのです。

日本人は、昔からお米を中心に主菜、副菜を食べる3角食べが一般的とされ、1皿、1皿を完食する欧米人にはそういった食文化はなく、
ほとんどの欧米人が3角食べが出来ないというデーターがあるようです。

最近は欧米化しつつある日本の食文化の中、この3角食べが出来ない子供が4人に1人いるらしく、
この3角食べのように、口の中に入れた食べ物の咀嚼(そしゃく)を途中で止めたまま、次の食物や液体を放り込むのは、
絶妙な運動神経を必要とし、脳神経にも良い働きをする作業なのです。

しかし3角食べで特に注意したいのが、よく噛まずお汁などで流し込むという食べ方。

よく噛まないのは、脳神経にある満腹中枢が働かず満腹感がなかなか得られないという欠点があるのです。

肥満の方の特徴として、咀嚼(そしゃく)がしっかり出来ていない。という類似点があるので、これは気を付けていただきたいことの一つです。

ダイエット効果がある、べジ・ファーストをまとめると
まずは、生野菜のサラダから、そして3角食べをするならしっかりと咀嚼(そしゃく)することを基本にし、健康を維持し肥満になりにくい体作りを
目指していただきたいですね。

PTBeautyサロン 神田りさ子♪
  

2017年12月3日

真冬の肌荒れ対策。5つの習慣。

少し寒さが緩和されている… そんな日々が続いていますが皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて本日は、「 肌荒れ 」 についてお話させていただきます。

初冬になり、増々寒さが厳しくなる季節に皆さまお感じになられている肌荒れ…。

寒さと共に、空気中の湿度も低下し夏とは違い冷たい風が吹き、特にお顔は防御しづらい箇所なので
ダメージを受けやすいのです。

簡単にいうと
 「 気温が低下→湿度が低下→肌が乾燥 」

に、なるのですが…。 気を付けて頂きたいことはそれに加え、通年といっていいほど大気中に舞っているのが
季節の花粉、黄砂、PM2.5など、大気汚染され厄介な物質となり私たちのお肌に付着するのです。

そういった厄介な物質は、お肌に乗るとお肌の水分や油分、栄養分を吸い取り乾燥肌へと導き
ひどい場合はアレルギーを引き起こす原因になったり、お肌がピリピリするといった敏感肌になることもしばしあるのです。

これは本当に大変危険な状態で、一度お肌が過敏になると化粧のりが悪くなることもですが、どんなスキンケアを使ってもお肌が反応し
なかなか健康なお肌に戻るには時間がかかるのです。

真冬の肌荒れ対策として、心掛けいただきたいことは
1.生活環境に加湿器を設置する。
2.こまめな水分補給。
3.良質な油分を摂取する。
4.帰宅後、すぐにクレンジングする。
5.お肌はローションなどでしっかりと保湿する。

エイジングケアとして最も大切になるのが、保湿。

いつもより、こまめにローションパックをしたりとご自身で出来るだけのケアをしてみるのも大変素晴らしい習慣の一つです。
健康なお肌を日々目指す!
是非、皆さまお心がけくださいね。

PTBeauty神田りさ子♪

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