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2016年8月30日

五感の効果。

人には、目・耳・舌・鼻・皮膚通して生じる五つ感覚があります。

・目→視覚

・耳→聴覚

・舌→味覚

・鼻→嗅覚(きゆうかく

・皮膚→触覚

を 「五感」といい、きれいなのもを見る、心地の良い音を聴く、おいしいものを食べる、アロマのいい匂いを嗅ぐ、快適な温度のお風呂に入るなど

皆さん五感を感じながら生活されておられるかと思います。

ただ、忙しい日常生活に追われるとなかなかこの五感を感じることから遠ざかり、少しづつストレスが溜まりイライラしたりとしてしまう…。

そんなご経験はおありではないでしょうか?

 

脳に伝達するのがいちばん早いとされるのは嗅覚といわれ、サロンでもその時々の気候や温度や湿度、ご来店なさるお客様の体調にあわせてアロマを焚いております。

 

さて、近頃わたしの絶対的五感の視覚。^^。

きれいなものを見てすごくすごく心も体も癒されています。

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黄色のお花を見ると、体から力がみなぎり、さらにパワーアップしそして優しい気持ちになれる♪

ほんとうに、うれしいかぎりです^^!

大好きなお花、一生大切にしたいと思っています。

 

PTビューティー神田りさ子♪♪

 

 

 

 

 

 

 

2016年8月24日

緑茶の効果。

先月、友人と昼食を一緒にし、食後にお茶をしたいということで

カフェならね喫茶店を探していたところ今時、喫茶店なんてものはなかなか存在せず、流行のカフェも満員御礼。

彼女は、昔と変わらず30年にも渡る喫煙者なので食後はとにかくタバコが吸いたいらしいが

最近は喫煙できる場所がめっきりなくなり、本当に喫煙者には肩身の狭い世の中になった。 と、ぼやいておりました。

 

そんなことで、お店が見つからず、結局、車で来ていたことが功をなしたのか、彼女の自宅にお邪魔することになり

お茶を頂くことになりました。

 

まぁーびっくりしたことは4時間お邪魔させてもらっている間に、彼女は熱い緑茶を飲むわ、飲むわ。

たぶんマグカップで5杯は飲んでいたかと思います。

 

彼女の顔には、ほぼシミがなく、しかもぬける様な色白なのであります。

47歳にもなりますから、それなりにシワもあり、たるみもけっこうある。

でも、あの色白はまぁなかなかいない。

 

まさしく、緑茶効果だな!!

緑茶には、美肌や美白に役立つ成分がたくさん含まれていてその代表がビタミンCなのです。

ビタミンCというと、なんとなく「柑橘類」や「フルーツ」などをイメージしますが、緑茶に含まれるビタミンCは

、ほうれん草の3~4倍あり、緑茶3杯でリンゴ1個のビタミンCが含まれています。

 

ビタミンCとしての効能は
・健康な肌を保つ
・肌のキメを整える
・コラーゲンの生成を助ける
・シミやくすみを薄くする働き
・メラニン色素の生成や沈着を抑える

 

ビタミンCは熱に弱い性質があるといわれていますが、緑茶に含まれるビタミンCは80度でもビタミンが壊れないと

言われているので温度を気にすることなく飲めるのも彼女に合っていたのでしょう。

また、喫煙すると体内のビタミンCは破壊されシミ・そばかすなど色素沈着を起こしやすくなりますが

ビタミンCが含まれる緑茶をたくさん摂ることで美白が保たれいたのでしょう。

ただ気になるのは、カフェイン。

緑茶にもコーヒー同様にカフェインが含まれており、摂取のし過ぎや寝る前に摂ると安眠の妨げになることもあります。

緑茶100ml当たりのカフェイン含有量は20mgほどですが、カフェインは1日500㎎を超えると中毒性が出ることもあるので

摂り過ぎには充分に注意して愛飲なさることをおすすめいたします。

PTビューティー♪神田りさ子♪

2016年8月21日

グルテン・フリー。

白熱したリオ・オリンピックもいよいよクライマックスを迎えようとしております。

今回の日本選手の活躍は目を見張るものがあり、皆さんも少し寝不足の日々が続いているのではないでしょうか。

 

メダルを取った選手のインタビューで、日本に帰国したら何を食べたいですか?

の、答えにほとんどの選手が 「 ラーメンです。 」 と即答していたのには驚きました。

 

最近、日本に来る外国人に聞いても、日本料理の代表は 「 ラーメン 」 。。。らしく、

ラーメンは中華料理でしょ?? と思っているのは、もはや一昔前のお話しのようです。

 

さて、本題に

何故、日本を代表するアスリートが口を揃えてラーメンと言うのか…。

焼き肉ではなく、日本の米ではなく、お寿司ではなく、母の手料理ではないのだろ??

 

何故なら

「 グルテン・フリー 」 をしていたアスリートが多かったのではないでしょうか。

また、インタビューの際に自身がグルテンフリーをしていると公言していたアスリートもいました。

 

グルテン・フリーとは、パンやラーメン、パスタやうどんなどに含まれるグルテン(小麦や大麦、ライ麦といった穀物に含まれるタンパク質のこと)

を含むあらゆる小麦製品を摂取しないことで、アスリートゆえ個人個人、何らかの効果を期待し摂取をされておられなかったのでしょう。

 

日本を代表するアスリートすべてが、グルテンフリーをしているわけではないですが、極限まで体を作り上げ自身の肉体の管理はもちろんのこと

日々の食事に関しても徹底的な管理をされ本番にのぞまれていることが良くわかりました。

本番が終わると、ホッとした気持ちとともに抜いていたグルテンを欲するのもわかるような気がします。

それが、 「 ラーメン 」 に繋がったのでしょう。

 

また、自分では気付いていないことも多いのですが、実はこのグルテンのアレルギーを持っていて

小麦などの穀物を食べると、息切れやめまいといったさまざまな不調を起こす人が、意外にも多いのだそうです。

 

グルテンフリーの効果としては

・身体が軽くなり、やる気が湧いた
・体重が減少した
・脳内がスッキリし、思考が明瞭になった
・長年悩まされていたアレルギー性鼻炎が治った

など上げられております。

 

 

その他、グルテンの過剰摂取で、血糖値が急上昇し、それを下げるためのインスリンが過剰に分泌されると、

脂肪を溜め込み太りやすくなるともいわれており、グルテンフリーをすることでダイエット効果も期待できるともいわれております。

 

あと、便秘についてもですが

ひどい便秘で悩んでいる方の食生活を聞くと、パン、フィナンシェ、ケーキ、パスタ、ラーメン、うどんなどの小麦製品を

極端に摂取されている方がとても多いのです。

 

病院に行くまでもないけど調子が悪い、年中アレルギー性鼻炎に悩んでいる、慢性の便秘でお困りの方は

体調を見ながら、2週間程度のグルテンフリー生活を試されても良いのではないでしょうか。

PTビューティー♪神田りさ子♪

2016年8月19日

前歯を出す。

こう毎日暑いと、残暑が厳しいと言うより、本当に秋が来て冬になるのか?

と疑問にすら思うのはわたしだけでしょうか。

しかし、うるさいくらいの蝉の声も和らぎ、夏の終わりが近づいているのは間違いないことでしょう。

 

最近、ふと自分の顔を見た時、暑さからか能面のような全く顔に表情がありませんでした。

口角が下がったぶっちょう面。

「 ヤバい……。 」

わたしは美人ではありません。なのでいつもニコニコと笑顔でいるように心掛けています。

何故なら、女は少々ブサイクでもニコニコ笑顔でいるとかわいく見えるものなのです。

 

逆に、少々美人でも笑顔がないと、高飛車で愛想が悪いように思われがちです。

 

まさしく、女は愛嬌!!

 

あなた昔から美人だったから。 と言われるより 「 あなた幾つになってもカワイイね! 」

と言われた方がうれしい気分になるような気がします。

 

それと、笑顔でいると自分の気持ちも和らぎ、周りの空気も倍ほど和らぐ。

自然とみんなが優しい気持ちになり、心地の良い空間になると思っています。

 

でも、生きていたら、心身ともに疲れたり、辛いことがあったり、涙が出るいくらい悲しい時も

誰にだってあることでしょう。

だからと言って、疲れた顔をしていたり、悲しい顔をしていたらいつまでたっても自分のもとには幸せが

やって来ないし、周りから幸せのお裾分けにもあやかりません。

 

笑えなかったら、笑える努力をし、努力もできないくらいの時は是非、前歯を出してください。

 

前歯をだすと簡単に笑顔になるんですよ。^^!

PTビューティー神田りさ子♪

 

 

 

 

 

 

 

2016年8月16日

真夏こそ米の出番。

毎年、お盆を過ぎた頃からスーっとしたお盆の風が吹き朝晩だけでも

過ごしやすくなるものなのですが…。

今年の夏は本当に暑い。猛暑を越して酷暑だといってもおかしくないかと思います。

皆さん、お体の調子はいかがでしょうか?

お客様とのお話でも、食欲が無くなった。体が気怠い。眠れない。とのお声を聞くようになりました。

 

夏バテに効果がある食事は、鰻、にんにく、豚肉、オクラ、納豆、梅干し、ニラなど色々ありますが

これは、夏バテ予防になる食材であって夏バテになってからでは、栄養価が高い食材と分かりながらも

胃腸がうけつけない、食べれないといわれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

できるだけご自身が食べたい物、食べれるものを口にし、しっかりと水分補給を心掛けて下さい。

 

近頃、よく低炭水化物、炭水化物抜き生活を実践されておられる方をよく耳にします。

肥満体、炭水化物の摂取が異常に多い方、血糖値がすごく高い方、重度の糖尿病の方には向いているかも

しれませんが、ただただダイエット目的でされることはこの時期あまりおすすめできません。

 

炭水化物は約2時間でエネルギーに代わるといわれており、個人差もありますが

わたしは白米を食べて40分でエネルギーになるのがわかります。

 

大リーグのイチローが試合前に必ずおにぎりを食べるのもすぐにエネルギーに代わるということを

体感されていたからでしょう。

 

以前に朝食でもち麦、キヌア、金芽米、発芽玄米を混ぜ合わせたものを食べているとお話しましたが

カロリーを摂取しなければいけない真夏には若干不向きなので今は

金芽米(味、形は白米で栄養価は玄米)10割に市販の雑穀米1袋、キヌアスプーン1~2杯を入れ炊いています。

夕食にはおかずの他、金芽米10割を1善しっかり食べます。

でないと、翌日体が動きません。

 

もち麦、発芽玄米は若干ですが消化が悪く、私的には真夏には外す穀物です。

真夏に炭水化物の摂取量を極端に減らすと、睡眠も浅く、寝つきも悪いとわたしは認識していますので

この真夏の暑い時期にはしっかり食べ、ぐっすり眠ることを一番に心掛けています。

 

ここで水分の補給方法が大切です。

 

水分補給は1日1.5~2リットルといわれていますが出来ればコップ1杯の水かミネラル入りの麦茶などを

何回かに分けられてこまめに飲むようにしてください。

ただ食事前に大量の水分補給をされると胃液が薄まり、のちに食べる食事の消化が悪くなり消化不良、

胃炎、下痢などの恐れもあるので充分注意なさってください。

まだまだ続くかと思われるこの暑さですが、皆さん元気で乗り越えたいものですね!

PTビューティー♪神田りさ子♪

 

2016年8月9日

夏バテ防止の睡眠法。

毎日これだけの猛暑とともに過ごすにあたって充分に気をつけたいのは「 夏バテ 」。

余分なものではなく、バランスの良い食事をしっかり食べ、質の良い睡眠をしっかりとることが

夏バテ防止に効果があるといわれております。

 

寝ても寝ても疲れが取れない。朝の目覚めが悪い。いつも身体が気怠い。

など、皆さまも睡眠に関するお悩みがおありのことかと思います。

 

なぜ睡眠が必要かというと、脳と体の疲れを取る、成長ホルモンの分泌といった2つのことを

睡眠中に行っているからで、日中の起きている時間は常に脳や体は働いている状態です。

特に脳にはかなりの負担や疲労が蓄積されているといわれており、質の良い睡眠をとることで

脳と体の疲れをとるということは大切とされています。

 

あと、人間は睡眠中に成長ホルモンの分泌を行っており、成長ホルモンは脳や体の細胞の修復や

疲労回復力を高めてくれたりと様々なメリットをもたらしてくれています。

 

成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムが10:00~深夜2:00といわれており

この時間に質の良い睡眠をとることで夏バテ防止にもなり、健康で若さか維持できるといわれております。

 

それに加え

 

1.内臓脂肪が燃焼され、筋肉を維持する働きがある

2.メラニン色素が回収され肌が白くなる

3.皮膚や血管の傷が修復され免疫力が改善される

 

簡単にいえば、楽に痩せて、お肌もきれいになり、健康になる。

 

こう考えれば、この時間帯に眠らないのは、いかにもったいないか…。

と理解できるでしょう。

 

そういわれても、忙しくてそんな早い時間に寝るのは無理だとのお声もよく聞きますが

健康や美容のためできるだけ早寝早起きの生活習慣を心がけることをおすすめいたします。

PTビューティー♪神田りさ子♪

 

2016年8月5日

暑い時には首を冷やす。

本日も気象庁から高温注意報が発令されました。

8月に入り、全国的に連日の猛暑にみまわれております。

 

熱中症対策として、室内の温度や湿度を冷房などで下げることと、こまめな水分補給も大切ですが

簡単に実践していただける方法をご紹介いたします。

 

「 暑い時には首を冷やす。 」

 

全身にある血管の中でも首にある血管は特に太く皮膚の表面側に存在しており

暑いと感じた時に首を冷やすことで効率よく血液を冷やすことができます。

冷やされた血液が全身を巡っていくため、体温を下げるのに即効性があるといわれております。

 

首を冷やす際に効果的な場所は、大きく太い血管が通っている 「 首の前側 」 なのです。

 

しかし、冷やし過ぎには充分注意いたしましょう

特に、首の後ろは冷やし過ぎに注意が必要です。

首の後ろには脳に繋がる重要な血管が多く、血管が冷やされると熱いという感覚は緩和します。

しかし長時間冷やすこにより、血管が収縮し脳への血液が滞りめまいや立ちくらみなどの症状が現れることもあります。

また、首の後ろは多くのリンパ管も通っており冷やすことで汗が止まります。

しかし、発汗が正常に行われなくなると体内に余計な熱がこもるので、首の後ろは過度に冷やしすぎないよう注意が必要です。

 

首以外に、わきの下や、そけい部(足の付け根)にも大きな血管が通り、リンパ管も多く集まっていて

体温を下げる効果がある所として知られています。

 

実際に熱中症になった人の応急処置として、首の前側、わきの下、そけい部(足の付け根)を冷やす方法を

頭の片隅に置かれても良いかと思います。

簡単に冷やす方法として、冷たいペットボトルや保冷剤や氷をハンカチやタオルで巻くと良いでしょう。

PTビューティー♪神田りさ子♪

 

 

2016年8月2日

お酒との付き合い。

お酒は昔から 「 百薬の長 」 として健康への効用があるといわれています。

でもアルコールには2つの顔があり

血液のめぐりが良くなり体内を温めてくれたり、ストレスを緩和させてくれたり

毎日、適量を飲酒をする人と全くしない人と比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患で死亡する率が

低いそうですが、毎日大量に飲酒する人は逆に、冠動脈疾患での死亡率が極めて高いとのことです。

 

皆さんもお酒を飲んで気分が良くなるという経験をされているかと思います。 それは、大脳新皮質の働きが鈍くなり

それにより感情、食欲、性欲などをつかさどる大脳の古い皮質の働きが活発になることで、気持ちが高揚して元気になりますが

逆に、飲酒をすることで食べる量が増えたり、感情が抑えきれず泣いたり極端に笑ったり激しく怒ったりというマイナスな面もあるということです。

 

適量を飲酒すれば百薬の長となるお酒ですが、さて適量とはどれくらいなのでしょうか?

 

個人差はありますが、男性の場合日本酒1合、ビール中瓶1本(500ml)、ワイングラス2杯、ウイスキーはダブル、焼酎200ml程度だといわれております。

女性は半分の量だとお考えください。

女性は妊娠する構造で体ができており、アルコールに対する耐性が低く毒に対して敏感に反応します。

 

近頃はダイエット目的からか、糖質0やプリン体カットのアルコールをよく目にします。

糖質0やプリン体カットだからといってもアルコールには違いないのですから

健康のため、美容のため、適量を把握しご自身でコントロールできるよう飲酒なさることをおすすめいたします。

PTビューティー♪神田りさ子♪

 

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