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2018年1月23日

中高年の「食べても太りにくい食生活」。

冷たい風が頬にあたり厳しい冬の日を感じていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

最近、周りでは 「 食べてないのに太るの 」 と言うお声を多数お聞きします。

そんな方の食生活をおうかがいしていると、いやいやそう言いながらたくさん食べてる方も少なくありませんが、
毎食の食べ方や、食べる時間帯、食べる物に問題がある方が多数おられることがわかりました。

今日は、「 食べても太りにくい食生活 」 についてお話させていただきます。

中高年は、基礎代謝が低下し若い頃よりも太りやすいという傾向にあります。

かといって、成長期のお子様がおられるご家庭では、若い方が好む揚げ物、こってりした油ものや肉料理、腹持ちの良い炭水化物など食卓から排除することはできません。

特に、男の子がおられるご家庭では、お魚よりお肉が食卓にのぼる機会が多く、どちらかというと肥満でお悩みの方の比率が高いように思えます。

ただ、お肉をあまり好まず召し上がらない方の特徴として、パン、パスタ、うどん、お米などの炭水化物の摂取が多く肥満になりがちということもあるのです。

炭水化物などに含まれる 「糖」は、大切な体のエネルギーですが、摂りすぎると 「糖化」という悪い作用が働くのです。

体を作る主な成分はタンパク質で、そのタンパク質が糖によって変化することを 「糖化」と言います。
糖化することで、タンパク質の働きが悪くなり身体の機能低下につながるのです。

身体の機能が低下することはエネルギー消費も低下し、余分な脂肪が溜まりやすく太るという悪循環につながるのです。

どうすれば、糖化の進行が緩やかになるか?

1.一気にたくさん食べない
2.食事時間を充分にあける
3.糖質の多い食べ物は夜に食べない

お腹が空いているからと言って一気にたくさんの食事を摂ると、血糖値が急激に上昇し太りやすい体になるのです。

まずは、血糖値が急激に上昇しないとされる野菜類から食べ、できれば温かいお汁物、そしてメインのおかず、ご飯へお箸を進めていただくのが理想です。

食事の際にはゆっくりと時間をかけて、よく咀嚼することが鉄則です。

食事は約6時間をあけ、程よい空腹で臨むのが良いとされていていますが、お腹が空いていないのに時間が来たから食事をするのはおすすめできません。

6時間以上あけているのに空腹にならないのは、一回の食事の量が多いのです。
食事の量は個人差もあるので、ご自身で調節なさるのが良いでしょう。

出来るだけ夕食にはたくさんの炭水化物の摂取は避けたいところです。

うどんにおにぎり、パスタにパンなどいわゆるダブル炭水化物はもちろんNGですが、糖質の高い飲酒をされるならご飯やパン、パスタなどの
炭水化物は控えていただくことがベストでしょう。

飲酒されない方でも、炭水化物は食べ過ぎないことに充分に気を付けてください。

夕食は出来るだけ早い時間に召し上がっていただき、遅くても就寝3時間前には摂り終わるのが良いとされています。

食べ物を胃の中に残して就寝すると消化が悪くなるのは当然ですが、体内に吸収された栄養素も燃焼せず脂肪として体内に蓄えられるのです。

まさしく太る原因。

中高年、どう生活するかだけで体調面でも劇的に変化します。

肥満だけを注意するのではなく、快適に人生を歩む意味も踏まえて出来ることはやってみる!

是非、チャレンジなさっていただきたいものです。

PTBeauty 神田りさ子♪

2018年1月21日

若さを維持できる休日の過ごし方。

穏やかな休日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

寒さのあまり、せっかくの休日もお家でゴロゴロなさっておられるのでは?

食べては、ゴロゴロ、そしてまた食べてはゴロゴロ…。
そして気が付いた時には、びっくりするくらいの贅肉が体についている…。

毎年ながらよくある話です。

歳を重ねると、基礎代謝が低下し普通の生活をしていても太りやすい体になります。

いくつになっても若さを感じる人の習慣は

1.食べ過ぎていない
2.体を動かしている
3.良い睡眠を充分摂っている

簡単に言えば、休日でもメリハリのある生活をし怠惰しないことが鉄則なのです。
お昼間、ゴロゴロばかりしていたら、夜に良い睡眠も摂れません。

休日は、家族との時間も大切で夕食はゆっくり外食をしたり、早い時間から美味しいお酒を頂きながらみんなでお鍋を囲む。

なんてのは、おおいにオッケー!!

でも、それならば昼間はお散歩に行ったり、ご家族とお買い物に行ったり、ランチは少々抑えるなどの配慮も必要です。

休日の過ごし方を少し変えて、いくつになっても若さを感じる自分でありたいですね。

PTBeauty 神田りさ子♪

2018年1月19日

元気の法則。

一瞬の温かさが少しだけ嬉しく思う今日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

1月に入り、寒波が押しよせ体感だけではなく、心も前向きにならない…。

そんなお声を耳にします。

「 先生はいつも元気いっぱいでパワー全開、底力がみなぎってる 」

と、嬉しいような、恥ずかしいようなお声掛けを頻繁に戴いております!

いつも
「 ありがとうございます! 元気だけがわたしのとりえです!! 」

と、3倍くらいの元気をお客様や言われた方にお伝えしているのです。

「 元気 」

とは、気を元に戻すと書きます。

日頃の生活で自分に直面しているあらゆることから気が乱れてしまい、元気がなくなる。

日頃、元気レベルが+10の方が、気が乱れてしまい5減り、差し引き+5を、日頃の+10に戻すのはさほど大変なことではないのですが、
日頃、元気レベルが0(ゼロ)の気がマイナスになってしまうと、なかなかプラスに戻すには時間と根気が必要になってくるのです。

なので、常日頃からプラスの元気の状態を保つことが重要なのです。

では、どうやってプラスの元気を保つのか?

「 すべてにおいてプラスの言葉を出す 」

ことを実行なさっていただきたいのです。

楽しいことがあったら、めちゃめちゃ楽しい!!

美味しい物を食べたら、めちゃめちゃ美味しい!!

面白いことを友達が言ってくれたなら、爆笑!! そして、顎が外れるくらい笑ってください。

メールでも、楽しいことがあったら、「 ぎゃはははーーーっ 」 「 ば、ば、爆笑!! 」
と、返していただきたい。

返してもらった友達も、心がパッと明るくなることでしょう。

中途半端な、「 あはは 」 じゃ、それ面白いのん?? お愛想ですか??
と、逆に聞きたくなるような笑い方の文字はいかがなもんでしょうか…。

元気は、人から戴き、そしてまた人にお返しする。

グルグル回っているのです。

元気の鉄則です!!

最近、少し元気のない方、元気が出せない方、元気になりたい方、是非今からお試しください。
元気だけがとりえのエステティシャンが言うんです。
試してみる価値ありですよ!!

PTBeauty 神田りさ子♪

2018年1月5日

謹賀新年。崩れた生活リズムを立て直す3つの勇気。

皆さま 新年明けましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり本当にありがとうございました。

本年も皆さまのご期待に添えるよう、絶対的な

「 安心感 」 「 信頼感 」 「 心遣い 」

をもって、より以上の技術の進化、そしてサービスの向上に努め、
心地よいエステティックをご提供できる様、全力を尽くします。

皆さまとより一層のご縁が実りますように、2018年も邁進いたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。

さて
ご本人さまや、ご家族の方々は今日から初出勤の方も多いのではないでしょうか。

お正月は、美味しいご馳走や楽しいお酒を堪能し、気を付けていたけど暴飲暴食をしてしまった…。

と、少し後悔なさっているのでは??

少しの気の緩みが、体調面でも精神面でも取り返しがつかなくなることもあるのです。
時間が経つと、増えてしまった体重や体脂肪、ついてしまった贅肉はそうなかなか簡単には落とせません。

一日も早く、崩れた生活リズムを立て直すことをおすすめいたします。

1.食生活の改善

昔の人は本当に良いことをなさっていて
七日の朝に無病息災を祈り 「 七草粥 」 を食べることで、年末年始から食べ過ぎて弱っていた胃腸を休めさせると
いわれております。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、といった日本の薬草が消化を促進させ、
利尿作用やデトックスにも効果があり増血にも働きかけます。

2.早寝をする

日中が逆転している生活をなさっていては、なかなか体内時計が正常に戻りません。
早起きまではなかなかできなくても、30分でも早く寝ることを心掛けて生活するだけで
翌日の体調に変化は出てきます。

3.適度な運動をする

ジムに行くことより、一駅分を歩いてみたり、駅やオフィスの階段を使ってみたり、お風呂上がりのストレッチなど
出来ることをやってみることで体調は劇的に変化します。
寒いから自分を甘やかすのではなく、少々の勇気をもって生活なさってください。

ご褒美生活は一旦、終了させて
2018年も健康な体、キレイなお肌、強い精神力ですばらしい一年にしたいですね。

PTBeautyサロン 神田りさ子♪

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