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2017年12月11日

ダイエット効果がある、べジ・ファーストのやり方。

夕暮れ時が早く、師走の慌ただしさを感じる季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は 「 ダイエット効果がある、ベジ・ファーストのやり方 」 についてお話させていただきます。

テレビや雑誌などで、よく取り上げてられているべジ・ファースト。

食事時に、まず野菜から食べることで、血糖値の急激な上昇が抑えられダイエットに効果がある。 
と、ご認識されておられていることかと思います。

PTBeautyサロンでも、痩身ダイエットをされておられるお客様に必ず実行していただいている習慣の一つです。

そこでよく、ご質問されるのが
まず、一口だけお野菜を食べて、いわゆる炭水化物を中心に主菜、副菜へと食べる三角食べでもダイエット効果はあるのか?
ということの疑問点があるのです。

答えは
「 お野菜をしっかり完食すること 」

できたら、生の酵素がたっぷり含まれているサラダ、ビタミンが破壊されない調理法の温野菜などを完食することで
急激な血糖値の上昇を防ぎ、肥満予防へとつながるのです。

日本人は、昔からお米を中心に主菜、副菜を食べる3角食べが一般的とされ、1皿、1皿を完食する欧米人にはそういった食文化はなく、
ほとんどの欧米人が3角食べが出来ないというデーターがあるようです。

最近は欧米化しつつある日本の食文化の中、この3角食べが出来ない子供が4人に1人いるらしく、
この3角食べのように、口の中に入れた食べ物の咀嚼(そしゃく)を途中で止めたまま、次の食物や液体を放り込むのは、
絶妙な運動神経を必要とし、脳神経にも良い働きをする作業なのです。

しかし3角食べで特に注意したいのが、よく噛まずお汁などで流し込むという食べ方。

よく噛まないのは、脳神経にある満腹中枢が働かず満腹感がなかなか得られないという欠点があるのです。

肥満の方の特徴として、咀嚼(そしゃく)がしっかり出来ていない。という類似点があるので、これは気を付けていただきたいことの一つです。

ダイエット効果がある、べジ・ファーストをまとめると
まずは、生野菜のサラダから、そして3角食べをするならしっかりと咀嚼(そしゃく)することを基本にし、健康を維持し肥満になりにくい体作りを
目指していただきたいですね。

PTBeautyサロン 神田りさ子♪
  

2017年12月3日

真冬の肌荒れ対策。5つの習慣。

少し寒さが緩和されている… そんな日々が続いていますが皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて本日は、「 肌荒れ 」 についてお話させていただきます。

初冬になり、増々寒さが厳しくなる季節に皆さまお感じになられている肌荒れ…。

寒さと共に、空気中の湿度も低下し夏とは違い冷たい風が吹き、特にお顔は防御しづらい箇所なので
ダメージを受けやすいのです。

簡単にいうと
 「 気温が低下→湿度が低下→肌が乾燥 」

に、なるのですが…。 気を付けて頂きたいことはそれに加え、通年といっていいほど大気中に舞っているのが
季節の花粉、黄砂、PM2.5など、大気汚染され厄介な物質となり私たちのお肌に付着するのです。

そういった厄介な物質は、お肌に乗るとお肌の水分や油分、栄養分を吸い取り乾燥肌へと導き
ひどい場合はアレルギーを引き起こす原因になったり、お肌がピリピリするといった敏感肌になることもしばしあるのです。

これは本当に大変危険な状態で、一度お肌が過敏になると化粧のりが悪くなることもですが、どんなスキンケアを使ってもお肌が反応し
なかなか健康なお肌に戻るには時間がかかるのです。

真冬の肌荒れ対策として、心掛けいただきたいことは
1.生活環境に加湿器を設置する。
2.こまめな水分補給。
3.良質な油分を摂取する。
4.帰宅後、すぐにクレンジングする。
5.お肌はローションなどでしっかりと保湿する。

エイジングケアとして最も大切になるのが、保湿。

いつもより、こまめにローションパックをしたりとご自身で出来るだけのケアをしてみるのも大変素晴らしい習慣の一つです。
健康なお肌を日々目指す!
是非、皆さまお心がけくださいね。

PTBeauty神田りさ子♪

2017年11月27日

インフルエンザの予防、対策。外出編、室内編、食事編。

この二日、幾分か寒さが和らいでいますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は 「 インフルエンザの予防法と対策 」 について、お話させていただきます。

毎年ですが、寒くなるとインフルエンザが大流行し、ひどい方ならA型、そしてB型と両方感染される方も少なくありません。

お子様が学校で感染し、そしてご家族の方に感染し… 家族共々寝込んでしまう…。 そんなご経験、皆さまおありではないでしょうか?

インフルエンザは、高熱、関節痛、悪寒、頭痛と普通の風邪では体験したことの無いようなひどい症状で、解毒しても数日は人に感染する
厄介な病気です。

人に感染しない期間が過ぎても、いつも通りの日常生活とは違い、どことなくダル重い、肺の圧迫感、食欲不振などの症状が数週間続きます。

特に、気を付けたいのが受験生がおられるご家族の皆さまです。

受験本番を向かえるのは、大流行の兆しがある1月~2月。

出来ることなら、避けて通りたいと思っておられる親御様も多いことでしょう。

まず、予防として外出編
1.外出する時は自分に合ったマスクをする。
2.手袋をして菌を直接手に付けない。
3.帰宅後はうがい、手洗いをしっかりする。

室内編
1.換気をして、湿度を保つ。
2.感染者が出たら、隔離する。
3.トイレは徹底的にこまめに掃除する。
4.湯船にしっかり入り、デトックスする。
5.タオルやバスタオルは共有しない。
6.鼻をかんだティッシュはビニールに入れて菌を充満させない。

食事編
1.偏食はぜず、バランスよく食べる。
3.ヨーグルト、納豆などの発酵食品を食べる。
4.野菜、果物などのビタミンをしっかり摂る。
5.殺菌効果のある緑茶を飲む。
6.炭水化物(お米)を食べる。

芸能人や色んな方々を拝見していて感じることは、極端な炭水化物抜きダイエットをされておられる方がインフルエンザに感染されているケースが多いようです。
もちろん、一概にはいえませんがお米を極端に摂取しないことでエネルギー源が不足し、免疫が低下し感染するリスクが高くなることもあるのです。

食生活をしっかりと見直され、しっかりと睡眠を摂り、出来る限りの予防をするだけで、感染率は低下します。

皆さま、出来る限りの予防、対策を心掛けてくださいね。

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年11月15日

笑いが健康につながる。

日中は暖かいですが、時間が経つとともに冬の訪れと感じる季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は 「 笑いが健康につながる 」 お話をさせていただきます。

一概に、笑いといっても色んな笑いがあります。

写真を撮る時にニッコリ笑う。カワイイものを見て微笑む。 お笑いを見てケラケラ笑う。家族や仲間との雑談で大爆笑する。

子供の頃は、1日300~500回も笑っているのですが、大人になるにつれてその回数は1日10~15回に減少するとのことです。

大人は子供に比べて、複雑な社会での生活があるので、自由に笑うことに制限があったり、子供ほど楽しいことがなかったり… ということが
笑いの回数に比例しているのかもしれません。

笑うことで、アルファ波が増えて脳がリラックスし、意志や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加するため、脳の働きが活性されます。

脳が笑いに刺激されると、免疫力が高くなり、笑うことで脳が元気になり、やる気が出てストレスも緩和されるのです。

また、笑うことで癌細胞が減少したり、糖尿病が緩和されたり、認知症の予防になったりとデータ的に見ても効果があるようです。

もちろんダイエットにも有効で、笑うことで腹式呼吸をし、エネルギー消費がされ代謝アップにもつながります。

このストレス社会で、笑うことが遠慮しがちになっていますが、いつもの笑いを少しオーバーめに笑うことでストレスも軽減され
自身の健康につながるのなら、試してみる価値は充分にあるかと思います。

そして何より、気のおける仲間と美味しいお酒を飲んで大いに笑うこと!

大笑いすることでみんなが健康になるなんて~!

皆さま、是非お試しくださいね。

PTBeauty神田りさ子♪

2017年10月31日

お肌の乾燥対策!3つの掟。

皆さま~ HAPPY HALLOWEEN♪

今夜は、仮装されてハロウィン・パーティーにくり出される方もいらっしゃるのでは??

さて、今日は 「 お肌が乾燥する原因 」についてお話させていただきます。

真夏の暑さから、ようやく過ごしやすい秋の季節になり… 深まりつつある秋を満喫されておられることかと思います。

食欲も戻り、夜長になったこの季節、読書やスポーツ、晩酌も冷たいビールから日本酒へ切り替えられているお声もお聞きいたします。

それと、お客様を施術させていただいていて多く感じることは、極度のお肌の乾燥。

お顔がピリピリされていたり、場合によってはお粉が吹いておられる… そんな方も少なくありません。

では、なぜお肌が乾燥するか??

急激に、朝晩の気温や湿度が低下したことにより空気が乾燥し、お肌が乾燥してしまうのです。

特に、直接空気に触れているお顔は、身体より乾燥しやすく、そして体内で敏感になりやすい所で、そこに日焼け止めクリーム、ファンデーション、アイメイクや口紅などの
化粧品を1日中お肌にのせ生活していたら、乾燥したお肌がますます反応を起こし肌トラブルへつながってしまうのです。

では、対策はどうしたらいいのか?

1.帰宅後すぐにクレンジング
2.UVクリームの見直し
3.寝具類を綿100%にする

1日中、外気に触れていたお肌には花粉や黄砂がのっかりお肌の栄養成分を吸収します。
とにかく帰宅後はすぐにクレンジングなさることをおすすめいたします。

女性は帰宅され、入浴されるまでにはかなりの時間が経過し、ヘタをしたら6時間以上のロスもあるでしょう。

6時間は1日の4/1に相当し、これを無駄にするのはすごくもったいない。

それと、秋になったこの季節に真夏のUVクリームをご使用なされていませんか?

UVクリームは、紫外線を防御する利点がありますが、真夏の強いUVクリームはお肌全体の栄養成分を吸い取り乾燥してしまうという難点もあるのです。

できれば真夏の強いものより、少し弱めのUVクリームに替えられてはいかがでしょう。

あと、シーツやホーフ、枕カバーなど綿100%がおすすめです。

アクリルやナイロンが入った寝具が、お顔や身体に直接当たるとアレルギーを引き起こす原因にもなりなねません。

少し、生活習慣を変えるだけでお肌は蘇ります。

もちろん、サロンでのお肌のケアも大切なことの1つですが、以上のことをご注意なさって健康で輝くお肌を手に入れていただきたいと思っております。

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月23日

肥満に効果あり!減塩の効果。

大型の台風も過ぎ去り、まだ少し風を強く感じますが、久しぶりの晴れ間にホッとされておられる方も多いのでは??
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は 「 減塩の効果 」 について、お話させていただきます。

一言に、減塩、減塩って…。
テレビCMでも、そしてスーパーに行っても、減塩された商品が所狭しに並んでおります。

私自身もですが、世の中の作り出された濃い味付けに慣れてしまい、それが普通の味になってしまっている…。

皆さまも同じご意見の方も多いのではないでしょうか。

では、塩分はどれだけの量が健康でいられる基準なのか?

成人男性で1日8g未満、女性で7g未満が基準だといわれ、ちなみ日本人の平均摂取量は男性11.3g、女性9.6gと大幅に摂取量が多いことが
一目瞭然でわかります。

じゃ塩分を摂りすぎると体にどういう悪影響を及ぼすか??

高血圧症、腎臓疾患、不整脈、心疾患と大変厄介な病気に直面する恐れがあり、それらを抑えるお薬もありますが
それらを一生飲み続けることは出来れば避けたいことだと思います。

また、これらの病気以外でも摂り過ぎたことで、細胞のミネラルバランスが崩れ代謝異常が起き、
体が浮腫み、太りやすい体質になってしまうこともあり、40代以降の中高年の大きいお悩みの一つかと思われます。

最近は肥満が悩みで… 何をしても痩せない… という方は、出来るだけ塩分量の摂取に気を付けられ食生活の改善をなさることをおすすめいたします。

小さじ1杯は6gくらいの量になりますので出来ればそれくらいを日頃から目指されてはいかがでしょうか?

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月15日

中高年の肥満になる4つの理由。

朝からしとしとと、雨が降っています。
せっかくの休日なのに… お出掛けも洗濯も出来ない… と思っておられる方も多くいらっしゃるのでは??
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は 「 中高年の肥満 」 についてお話させていただきます。

30代、40代男女問わず、3人に1人が肥満体型のこの時代、本当にこのままで良いのか?
と、自問自答されておられる方も多いのではないでしょうか?

実際、肥満になるとあらゆる病気が併発したり、生活に障害が出たりと厄介なことばかりが付きまいます。

動脈硬化、心筋梗塞、心不全、不整脈、高血圧、高コレステロール、糖尿病、癌になるリスクも高くなり
まだまだ楽しく生きるはずの人生が色んな病気で、自身が苦しみながら人生をまっとうするまで付き合うなんて…。

10代、20代とそこそこ、不規則な生活をし、暴飲暴食をしても肥満とは無縁だった方でも、
30歳を超えたあたりから、お腹に、下半身に、お尻に、肩周りにモリモリと脂肪がのっかり、がたいの良い体型から
肥満体になるまでそう時間はかかりません。

中高年が肥満になる理由として、
1.消費カロリーより摂取カロリーが上回る (過剰摂取)
2.老化現象により筋肉量が低下 (基礎代謝が悪くなる)
3.ホルモンバランスの乱れ  (更年期障害)
4.慢性的な運動不足 (カロリー消費が出来ていない)

では、これらをいかに解消するか??

食事、運動、生活習慣の改善になるのです。

成長期(男性で17歳~18歳くらい、女性で15~16歳ぐらいまで)のお子様がおられるご家庭では、脂肪分の多いお肉や
揚げ物、こってりした油っぽいお料理が毎日のように食卓に並んでいて、その食事を成長期のお子様と同じ分量食べた上、
さらに飲酒されることは、ますます肥満に拍車をかけ、老化を加速させる原因なのです。

残念ながら、中高年はとっくの昔に成長期が終わり、老化が始まっています。
その老化現象をいかになだらかにするか…。

生きている限りは、自分が生きたいと思う歳まで、そして家族が自分を必要としてくれている歳まで、健康で生きれることが
何より幸せだとわたしは思います。

ダイエットはなかなかお一人では辛く厳しく、何をどうやったら良いのか分からず、そのうちにまた誘惑に負けさらに肥満になる方が多くおられます。

そんな方こそ、是非プロの手を借りられ正しいダイエットをされることをおすすめいたします。

一度ついたセルライトは、本当に厄介でなかなか自分では取れません。

肥満でお悩みの方、肥満を脱却して新しい人生を歩みたい方、肥満から健康な体になりたい方は是非PTBeautyでお悩みを解消してください。

あなたの人生を変えてみませんか?

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月10日

寒暖差疲労による自律神経の乱れ…3つの改善方法。

この2日、晴天が続きようやくの晴れ間に洗濯機がフル稼働の方も多かったのでは?
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は 「寒暖差疲労による自律神経の乱れ」 についてお話させていただきます。

朝晩は気温、湿度はグッと下がり… 日中はジワっと汗ばむ…。時より雨も続いたりと、本格的に冬に入る前の
この時期は1日の最低、最高気温の差、いわゆる寒暖差が大きくなる時期だといわれてます。

寒暖差は体力を消耗させ、私達の体を疲れさせます。
そして、単に疲労感だけではなく、もっと悪いことに自律神経をも疲れさせて、その機能を低下させてしまう可能性もあります。

さらに、血流が悪くなり冷えも併発し、自律神経のバランスが乱れてしまう…。という悪循環。

自律神経の乱れと冷えのタブルパンチで、肩こり・めまい・頭痛・吐き気・むくみ・ほてり・不眠など体調がすぐれない…。

こういった症状でお悩みの方がこの時期多く、サロンでもお客様からのご相談を度々お受けいたします。

では、どうしたら良いのか?

1.体を温める
2.プロによるヘッドマッサージ
3.良質な睡眠をしっかり摂る

ゆっくりと湯船に浸かるのはもちろんですが、この時期は朝晩が特に冷え込むので、出勤やお出かけの際にはもう一枚上に引っ掛けるカーディガンなどの
アウター類をお持ちなさりお体を冷やさないことが重要です。

あと、いつもの時間よりできるだけ早くお休みになられ睡眠をしっかり摂ること。
それと、頭には無数の自律神経のツボがありマッサージすることで乱れていた自律神経が整う効果があります。

もちもん、ご自身でもできますが、こういう時こそ出来ればプロのよるヘッドマッサージをされると心身ともにリラックスできるので
是非おすすめです。

アロマの良い匂いと心地よいヘッドマッサージ、PTBeautyでご体感なさってはいかがでしょうか。。。

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月5日

秋のブタクサ花粉、3つの撃退法。

昨夜は一五夜。
少し、雲がかかっていましたが… 皆さまお月見を楽しまれたかと思います。

さて、今日は秋のアレルギー「 ブタクサ 」 についてお話させていただきます。

春の、スギやヒノキ花粉よりやっかいなブタクサ花粉。

何故やっかいかと言うと…
スギやヒノキの様に、人里離れたところに根付くのとは違い、人の生活環境近くに草木が根付いていて、
しかも花粉の粒子がスギやヒノキの約半分の微粒子と言うこと…。

春のスギやヒノキ花粉には反応しない方でも、この秋の時期に、目が赤くなったり…痒くなったり…鼻水が出たり…
くしゃみや咳が出たり…肌荒れを起こしたり… と本当にやっかいな花粉なのです。

私自身も、春の花粉症はほぼ完治できたのですが、この秋のブタクサ花粉には少し手こずっております。

まず、顔や唇が痛い。目がショボショボする。メイクがのらない。鼻水がでる。喉が痛い。
などの症状があり、薬を飲んだり塗ったりまではしなくていいですが、なんとなく肌も体もパッとしない…。

やはり女性は、朝起きてお肌の調子が良いと1日が気分が良く爽快に過ごせるもので、この歳になればこれは何より
大切なことの一つと言っても過言ではないでしょう。

では、ブタクサ花粉のアレルギーをどうしたら撃退できるのか??

1.腸内環境をさらに整える
2.帰宅後、いち早くクレンジングをする
3.夜に入浴し必ずシャンプーする

暦は秋でも、まだ暑い日もあり春のようにマスクで花粉を防御することもなかなかできません。

ブタクサ花粉の粒子は、スギやヒノキの半分と細かいので、毛穴の奥にも入りやすく、お顔全体の水分や栄養分を吸収し
アレルギーを引き起こす原因になっていますので、帰宅後は素早くクレンジングをされお肌についた花粉を落としていただくことをおすすめいたします。

もちろん、お肌以外にも、髪の毛にも花粉はたくさんついていますので、必ず夜に入浴され全身についている花粉を洗い流されるのが良いかと思います。

また、納豆やヨーグルトなどの発酵食品をしっかり摂り、さらに腸内環境を整えるとアレルギーの発症が比較的抑えることができるので是非、お試しくださいね。

特に、人は寝ている間に腸内環境が整うといわれていますので、納豆やヨーグルトの発酵食品はできるだけ夜に摂っていただくとより効果が期待できるかと思います。

PTBeauty 神田りさ子♪

2017年10月1日

肥満解消!への近道。

10月がスタートしました。
暑かった夏が過ぎ去り、ほんのつかの間ですが過ごしやすい季節になっています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて今日は、肥満についてお話いたします。

日本人の食生活は、昔ながらの和食も定番ですが、特に近年は欧米化されていて、
そのせいかお子様の体型を見ても手足が長く、一目瞭然で私たちの世代とはかけ離れています。

ファストフードが簡単に買え、至る所にコンビニがあり、お寿司も特別の食事ではなくクルクル簡単に食べることができ、
デパートには有名店のスイーツが所狭しと並んでいる…。

こんな時代になるなんて、子供の頃に想像もできませんでした。

いわゆる 「 飽食の時代 」 なのです。

それでいったい体はどうなっているのか?

栄養不足は減少したものの、肥満、糖尿病、脂質異常症、高血圧症、骨粗鬆症など、栄養素の摂取過剰や不足・偏りが原因による
栄養健康上の問題が増えたのです。

お子様世代(10代~20代)は基礎代謝もよくしっかり食べてしっかり体を動かせば、肥満とは縁遠いことなのですが
私達の40代、アラフォーやアラフィフと呼ばれているこの世代、お子様と同じように簡単に口にできるものを
昔のようにお腹一杯食べていたら…さてどうなるのか?

「 肥満へまっしぐら! 」 なのです。

じゃ肥満の何が良くないのか??

肥満になることで、動脈硬化、心筋梗塞、心不全、脳梗塞、糖尿病になるリスクが高まりさらに、大腸がんや前立腺がん、乳がん、子宮がんなど、
多くのがんのリスクを高めるともいわれております。

肥満は、全く何も良いことがありません。

肥満になることで、セルライト(脂肪のかたまり)が全身に付き、なかなか自力でどうにかするなんてことは本当に難しのです。

最近は、サロンのお客様のご要望でセルライト除去痩身マッサージの施術が多く、自力ではなんともならないセルライトをどうにかしてほしいと
言うお声が多数あります。

特に30代後半~40代後半、いわゆるホルモンバランスが微妙に変わる世代の方々のお悩みが多く寄せられています。

ご自身では出来ないことはプロに任せて、出来る努力をしっかり自身がやってみる!
肥満解消への一番の近道だと思います。

栄養バランスのとれた野菜中心の食生活を心掛け、ジムに行かなくても出来る限り歩く生活をされ
昔から言うように腹8分目を実践なさるだけでかなり体型は変わります。

出来ない言い訳をするのなら、まずは出来ることを実践してみる。 

肥満解消の第一歩をPTBeautyで踏み出してみませんか?

PTBeauty 神田りさ子♪